注文住宅の外壁色はどう選ぶ?まずは色ごとのイメージを知ろう!

公開日:2022/04/15


注文住宅を建てる際、多くの人が頭を悩ませるのが外壁色です。あまりに奇抜な色は避けたいですが、どうせなら無難すぎないおしゃれな見た目に仕上げたいですよね。今回は、外壁色として人気の6つのカラーのイメージとメリット・デメリットに加え、色の組み合わせや外壁色を選ぶ際の注意点について解説します!

外壁の色ごとのイメージを知ろう

人気の外壁色について、そのイメージやメリット・デメリットをご紹介します。

グレー

グレーは外壁の定番カラーであり、「モダン」「堅実」「柔軟」などのイメージがあります。グレーが人気の理由として他の色との馴染みがよいこと、傷や汚れが目立ちにくいことが挙げられます。パッと目を引く派手さや華やかさには欠けますが、外壁として広範囲に塗ることを考えると、落ち着いた印象の色を選びたい!という人が多いでしょう。濃いグレーとライトグレーで濃淡を付けるのもおすすめのアレンジであり、シックな中にもおしゃれさを演出できます。

ブラック

ブラックの外壁には「重厚感」「強さ」「スタイリッシュ」などのイメージがあります。ブラックはかっこよさや高級感に加えて全体の引き締め効果なども期待できますが、傷・汚れが悪目立ちしやすいという難点もあります。また、一口にブラックといってもその種類はさまざまで、艶感のあるブラックやマットなブラック、石調デザインのブラックなど、意外にも選択肢が多いです。

ブラウン

ブラウンの壁紙には「温かみ」「ナチュラル」「安心感」などのイメージがあります。かっこよさやシックさというよりは温もりや癒しを感じる印象となり、壁紙の素材や質感によっても大きく印象が変わるカラーです。レンガ調のブラウンは英国風の雰囲気を演出でき、マットなブラウンに差し色としてホワイトを取り入れればレトロかつアメリカンな見た目となります。

ベージュ

ベージュの外壁には「落ち着き」「柔らかみ」「素朴感」などのイメージがあります。グレーと同様に他の色との合わせやすさや傷・汚れが目立ちにくいことなどがメリットとして挙げられますが、色味によっては田舎っぽさや一昔前の住宅のようなイメージを与えてしまうこともあります。ベージュをオシャレに見せるには、住宅自体の形にこだわったり、差し色を組み合わせたりするのが効果的です。

ネイビー

ネイビーの外壁には「知性」「シック」「高級感」などのイメージがあります。落ち着きや高級感を感じさせる一方で、他とはひと味違ったおしゃれさも兼ね備えているため、「周りから浮かない程度の個性がほしい」という場合にはぴったりのカラーです。

ホワイト

ホワイトの壁紙には「清潔感」「明るい」「スマート」などのイメージがあります。ホワイトはメインカラーとして使われることも多いですが、暗めの色を引き立たせる役割として差し色的に使用されることも少なくありません。ホワイトにもさまざまな色味があり、クリーム色やベージュに近いカラーは温かみを感じられ、真っ白な外壁からはフレッシュさが感じられます。ただし、あまりに真っ白すぎる色味では、傷や汚れが目立ちやすいというデメリットもあります。

注文住宅の外壁色の組み合わせ方

注文住宅では外壁の色を自由に組み合わせることができますが、組み合わせ方を間違えると派手すぎる仕上がりとなってしまったり、反対に地味でおしゃれさに欠ける見た目となってしまったりすることも。色の組み合わせには、同系色のグラデーションで質感の違いを利用するパターンと、メインの色に差し色を組み合わせるパターンの2つがあります。

同系色で仕上げる場合には、たとえば濃いグレーと薄いグレー、オールブラックでワンポイントとして石調の壁紙を入れるなど、全体的にまとまりがある中にも個性が光る外壁となります。また、差し色には白や茶色が無難ですが、ブラックの中に少しだけ赤茶を入れるなど、遊び心のあるおしゃれなデザインも人気です。

注文住宅の外壁色を決める際の注意点

注文住宅の外壁色を決める際の注意点を3つ解説します。

カラー見本は大きめサイズを家の外で確認

実際に家を建てた時のイメージをしやすいよう、カラー見本は大きめサイズのものをもらい、天気のよい日に外で確認するようにしましょう。サンプルが小さすぎると、外壁全体の色として塗装された時に派手すぎる・地味すぎるなどのギャップにつながってしまいます。業者にお願いすればA4サイズのサンプルがもらえるため、候補を絞ったら屋外で確認してみてください。

周囲の建物の色もチェックする

外壁色選びでは、周囲の建物とのバランスも大切になります。あまりに奇抜すぎる色を選んでしまうと、周りから浮いて悪目立ちしてしまうことも。両隣や前後の建物の色を確認して、バランスのよい色を選ぶのが無難です。

ドアやサッシの色との相性も

ドアやサッシの色は見落としてしまいがちですが、住宅の見た目の印象を大きく左右します。サッシは白か黒であることが多いため、同じようなカラーを合わせるか、あえて冊子を差し色として活かすのもよいでしょう。サッシを後から塗装することは難しいため、忘れずに確認しておいてくださいね!

 

今回は、外壁色の色ごとのイメージと組み合わせ方、外壁色を選ぶ際の注意点を解説しました!住宅の外壁色はマイホームの見た目を左右するだけでなく、中に住む人の性格や人柄を連想させる要素にもなり得ます。それぞれの色の持つイメージをよく理解して、メリット・デメリットも考慮しながら自分に合う素敵なデザインを見つけてくださいね。注文住宅の外壁色に悩んでいる人は、今回の記事を参考にしてみてください。

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